第27回日本産業ストレス学会

第27回日本産業ストレス学会

プログラム・日程表

予定される主なプログラム

項目 テーマ/内容

基調講演 

AI時代に問う:人間とは何か、人間にとって発達とは何か
座長 神山 昭男 有楽町桜クリニック 院長
座長 三柴 丈典 近畿大学 法学部 教授
演者 正高 信男 京都大学 霊長類研究所 教授

大会長講演

(仮説)メンタルヘルス問題解決のレシピ
~6か国の比較法制度・学際研究を踏まえて~
座長 川上 憲人 東京大学 大学院医学系研究科公共健康医学専攻 教授
演者 三柴 丈典 近畿大学 法学部 教授

特別講演①

働き方改革と働く人の健康・福祉
座長 堤 明純 北里大学 医学部公衆衛生学講座 教授
演者 水町 勇一郎 東京大学 社会科学研究所 教授

特別講演②

JR西日本における働きがい向上とメンタルヘルスケアの取り組み
座長 圓藤 吟史 大阪労働衛生総合センター所長、大阪市立大学名誉教授
演者 佐伯 祥一 西日本旅客鉄道 鉄道本部駅業務部長

特別講演③

これからの働き方を考える:主体的朗働と産業ストレス
座長 長見 まき子 関西福祉科学大学 健康福祉学部 教授
演者 島津 明人  慶應義塾大学 総合政策学部 教授

教育講演①

最近の労働衛生行政の動向について
座長 石和田 隆之 大阪労働局 健康課長
演者 井内 努   厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 労働衛生課長

教育講演②

労働者側弁護士が説く労働訴訟の実際
座長 小島 健一 鳥飼総合法律事務所 弁護士
演者 小川 英郎 ウェール法律事務所 弁護士

教育講演③

就労と精神疾患・休職(復職)・自死をめぐる法的問題
座長 井上 幸紀 大阪市立大学 大学院医学研究科神経精神医学 教授
演者 波多野 進 同心法律事務所 弁護士

教育講演④

職場のメンタル不調は、なぜ治りにくいのか?
~「診断名」ではなく「発症文脈」で理解し、「治す」のではなく「解決する」~
座長 岩根 幹能 日本製鉄 和歌山製鉄所 産業医
演者 花谷 隆志 花谷心療内科クリニック 院長

メインシンポジウム

ディベート モギ裁判 
「親の愛情に恵まれなかった女性企業内弁護士の退職措置と法~パーソナリティ障害の疑いのある社員の休職、復職判断と主治医、産業医の見解相違」
座長  吉田 肇 天満法律事務所 弁護士
演者1 使用者側弁護士 野口 大  野口&パートナーズ法律事務所 弁護士
演者2 専属産業医   岩根 幹能 日本製鉄 和歌山製鉄所 産業医
演者3 労働者側弁護士 四方 久寛 大阪労災・労働法律事務所 弁護士
演者4 精神科主治医  花谷 隆志 花谷心療内科クリニック 院長

シンポジウム①

発達障害を疑う社員に対する仕事を円滑にするための職場での配慮
座長  栗岡 住子 桃山学院教育大学 教授
座長  花谷 隆志 花谷心療内科クリニック 院長
演題1 人事・労務及び管理職の立場での配慮
     窪 貴志 エンカレッジ
演題2 専属産業医からの配慮
     河津 雄一郎 平和堂 統括産業医
演題3 産業保健スタッフの配慮
     宗像 かほり 日本メジフィジックス 保健師
演題4 レクチャーと提言
     小島 健一 鳥飼総合法律事務所 弁護士

シンポジウム②

ハラスメントの本質と実効的対策
座長  笹森 史朗 帝人フロンティア 総務部長
演題1 カウンセラーの立場から
     吉田 郁子 VICEO南青山カウンセリングオフィス 代表
演題2 産業医の立場から
     川瀬 洋平 三菱ケミカルホールディングス 産業医
演題3 弁護士の立場から
     吉田 肇 天満法律事務所 所長 弁護士

シンポジウム③

ストレスチェックの集団分析結果の職場環境改善への活用
座長  根本 忠一 日本生産性本部メンタル・ヘルス研究所 特別研究員
演題1 医療側そして産業現場から見たストレスチェック活用上の課題
     赤津 順一 日本予防医学協会 理事
演題2 労働組合から見た企業現場の課題とストレスチェック
     横沢 亮二 富士ゼロックス労働組合 書記長
演題3 治療から予防、そして組織の活性化へ、新しい産業医のかかわり方
     鍵本 伸明 ナンバかぎもとメンタルクリニック 院長
演題4 心理職をストレスチェック・職場改善にどう生かすか
     小川 邦治 西南学院大学 准教授
演題5 集団分析の有効活用のためのポイントの整理
     根本 忠一 日本生産性本部メンタル・ヘルス研究所 特別研究員

シンポジウム④

法の知見に基づく適切な記録の残し方
~法務・人事担当者・産業医・産業看護職・心理職の記録を見直す~
座長  三木 明子 関西医科大学/本学会 産業看護職委員長
     吉田 麻美 東北電力 保健師
演題1 産業保健活動における記録の法的な留意点について
     村本 浩 岩谷・村本・山口法律事務所 弁護士
演題2 事業所での健康障害に係る個人情報の取扱について
     青山 恵則 島津製作所 人事部 部長
演題3 事業所内での上司・同僚からの相談記録の実際について
     鈴木 雅子 NTTデータ 課長代理(産業看護職)
演題4 産業医と産業看護職との記録に関する連携とすみ分け
     櫻木 園子 京都工場保健会 産業医
演題5 事業所内での活動記録の実際について
     春藤 行敏 ダイハツ工業 安全・健康推進室保健センター 臨床心理士

シンポジウム⑤

職場のメンタルヘルス対策に関わる専門職の連携力をめぐって
~効果的な連携に役立つセンスとスキルとは~
座長  神山 昭男 有楽町桜クリニック 院長
     高原 龍二 大阪経済大学 准教授
演題1 主治医の立場 
     小山 文彦 東邦大学 産業精神保健・職場復帰支援センター(佐倉) 
センター長・教授
演題2 産業医の立場 
     森口 次郎 京都工場保健会 理事
演題3 企業内部の公認心理師の立場 
     島津 美由紀 ソニーコーポレートサービス 産業保健部 臨床心理士
演題4 EAPの公認心理師の立場 
     大庭 さよ 神田東クリニック/MPSセンター MPSセンター長
演題5 法律家の立場
     佐久間 大輔 つまこい法律事務所 弁護士

ワークショップ①

社労士が関わる中小企業のメンタルヘルス
座長  今井 憲之 大阪府社会保険労務士会 副会長
演題1 メンタルヘルス向上に向けた取組例~社会保険労務士としての役割~
     森岡 利行 たすかるサポート森岡事務所 特定社会保険労務士
演題2 中小企業のメンタルヘルスに関わる嘱託産業医の限界と社労士への期待
     長井 聡里 JUMOKU 代表取締役 産業医
演題3 企業におけるメンタルヘルスへの取組みと課題
     植村 耕幸 ダイセイ 取締役管理本部長
演者4 中小企業におけるメンタルヘルス対策の現状と課題
     朝生 万里子 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 
特定社会保険労務士
指定発言 産業医と社労士が一歩ずつ踏み込む企業の健康づくり
     森本 英樹 森本産業医事務所 代表 産業医・社会保険労務士

ワークショップ②

不調者を生みにくい人材の採用と配置
座長  根本 忠一 日本生産性本部メンタル・ヘルス研究所 特別研究員
演者1 企業人事の視点から
     青山 恵則 島津製作所 人事部 部長
演者2 企業の産業看護の視点から
     黒田 和美 田辺三菱製薬 産業看護職
演者3 法の視点から
     小島 健一 鳥飼総合法律事務所 弁護士
演者4 キャリアの視点から
     浅野 衣子 キャリア開発サポーターズ 代表
演者5 学生支援の視点から
     杉原 保史 京都大学 学生総合支援センター 教授

ランチョン
セミナー①

内容決定次第記載いたします。

ランチョン
セミナー②

内容決定次第記載いたします。

ランチョン
セミナー③

産業保健を推進するための新たな法学会の設立に向けて
~産業保健法学会設立準備報告会~(仮題)
座長  田中 克俊 北里大学 大学院医療系研究科 産業精神保健学 教授
演者  三柴 丈典 近畿大学 法学部 教授
共催  日本予防医学協会・産業保健法学研究会

ランチョン
セミナー④

内容決定次第記載いたします。

一般演題


最大32題

認定される単位(予定)

  • 日本医師会認定産業医制度単位
  • 日本産業衛生学会 産業保健看護専門家制度 研修単位

  今後も認定される単位あり

問合せ先

大会事務局

一般財団法人日本予防医学協会 西日本事業部内
第27回日本産業ストレス学会事務局
TEL:06-6362-9042   
担当:野田昇
E-mail:noda_noboru@jpm1960.org

登録事務代行

株式会社近畿日本ツーリスト関西 関西MICE支店        
第27回日本産業ストレス学会 係
TEL:06-6635-2627 FAX:06-6641-0072
E-mail:jajsr27@or.knt.co.jp

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