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第33回日本毒性病理学会総会及び学術集会

第33回日本毒性病理学会総会及び学術集会

展示・ランチョンセミナー・広告・寄付金

謹啓 貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
この度、2017 年1 月26 日・27 日に「第33 回日本毒性病理学会総会及び学術集会」を堺市のビッグ・アイ( 国際障害者交流センター)で開催させていただくことになりました。また、前日の1 月25 日には第29 回スライドカンファランスを開催する予定です。学術集会を通じ、多くの研究者を堺に招待させていただくことができれば、大変嬉しく思います。

さて、「日本毒性病理学会」は、「様々な化学物質の生体への影響を毒性病理学という新しい切り口で科学し、将来を担う若手研究者が切磋琢磨する機会を設ける」との趣旨で32年前に設立されました。その研究成果の発表の場である学術集会は、この度第33 回を迎えることになりました。この度の学術集会では、「人と動物の健康、そして未来へつなぐ毒性病理学 - R.Virchow の科学思想に学ぶ- 」をテーマとして掲げました。毒性病理学は、化学物質による細胞・組織レベルで生じる様々な変化を形態学的に科学する唯一の学問だと思います。R.Virchow は、1858 年、形態観察の基本である「細胞病理学説」を提唱したドイツの病理学者です。「R.Virchow の科学思想である細胞病理学の原点に立ち返り、身近に存在する化学物質のリスク評価( 安全性の担保) を、人と動物の健康のために、未来に向けてさらに築いていく」との趣旨が込められています。

日本毒性病理学会は、これまでに学術集会等を通じ多くの成果を生み出すとともに、その成果を基盤として医薬・農薬・化学物質・添加物・食物成分などのリスク評価の面から多大な社会的貢献をして参りました。また、機関誌であるJournal of Toxicologic Pathologyを年4 回発刊し、研究成果を世界に向けて発信しています。さらに、教育セミナーやスライドカンファランスの開催により若手研究者の教育にも努めております。本学会の最大の特色としては、厳格な試験による日本毒性病理学専門家( JSTP 資格)を認定する制度を有していることです。この制度は、化学物質のリスク評価を行う上で、国内のみならず海外からも高く評価されています。

つきましては、この度の第33 回の学術集会の開催に際し、貴社のご協力を賜り、本学会に関連したスポンサード企画( ランチョンセミナー、展示会、広告掲載) を実施したいと考えておりますので、甚だ恐縮ではございますが、是非とも趣旨にご賛同賜り、お申込みいただきますようお願い申し上げます。

本学術集会の運営にあたりましては、できる限り会員の参加費を中心に行うべく努力する所存でございますが、諸般の事情によりこれのみでは賄いきれないものがございます。このような事情をご賢察いただきまして、何分のご協力、ご寄付を賜りますようにお願い申し上げます。

末筆になりましたが、貴社のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

第33 回日本毒性病理学会総会及び学術集会
年会長 山手丈至
大阪府立大学 大学院 生命環境科学研究科 獣医学専攻 獣医病理学教室 教授

   

 

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