第23回日本産業精神保健学会

第23回日本産業精神保健学会

プログラム

企画講演 シンポジウム ランチョンセミナー 一般演題1日目 一般演題2日目

-シンポジウム-

メインシンポジウム1
(6月18日10:00-12:00A会場)

テーマ:ストレスチェック制度義務化後の諸問題
座長:黒木宣夫(東邦大学医学部精神神経医学講座佐倉)
   丸山総一郎(神戸親和女子大学大学院文学研究科精神医学研究室)
シンポジスト:
1.奥山真司(トヨタ自動車株式会社人事部安全健康推進部(兼)TI部(兼))
 「精神医学と心理学が為し得る企業内一次予防活動」
2.高野知樹(医療法人社団弘冨会神田東クリニック)
 「ストレスチェック義務化における諸問題-実施者および面接指導・相談対応を行う立場から-」
3.小山文彦(東京労災病院勤労者メンタルヘルス研究センター・治療就労両立支援センター)
 「高ストレス者の疾病性評価と一次予防ツールが活きる職場風土の醸成」
4.渡辺洋一郎(一般社団法人日本精神科産業医協会)
 「ストレスチェック制度における課題と問題点~ストレスチェックを有効に活用するために~」

メインシンポジウム2
(6月18日13:30-15:30A会場)

テーマ:ストレスチェック結果の一次予防的活用
座長:廣部一彦(日本産業衛生学会理事/(有)阪神労働衛生コンサルタント)
   栗岡住子(大阪市立大学大学院経営学研究科)
シンポジスト:
1. 吉川徹(独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所)
 「メンタルヘルス一次予防のための職場環境改善の評価と改善のためのEBMガイドラインとその運用課題」
2. 松本美保(大阪市人事室人事課厚生グループ)
 「大阪市におけるストレスチェックを活用した職場環境改善の取り組みと課題-保健師の立場から-」
3. 平賀光美(医療法人あけぼの会メンタルヘルスセンター)
 「ストレスチェック結果の一次予防的活用~外部EAP機関の立場から~」

シンポジウム1
(6月17日15:30-17:00B会場)

テーマ:能力発達のばらつきを伴う職場適応困難へのリワーク支援
座長:秋山剛(NTT東日本関東病院)
   福田真也(医療法人社団青木末次郎記念会あつぎ心療クリニック)
シンポジスト:
1. 秋山剛(NTT東日本関東病院)
 「能力発達のばらつきへのリワーク支援の手引き作成の試み
2. 福田真也(医療法人社団青木末次郎記念会あつぎ心療クリニック)
 「リワークプログラムにおける支援と手引き」
3. 田代奈保美(障害者の就労支援者)
 「就労支援の立場から手引きをみると」
4. 高田和幸(株式会社JR西日本あいウィル)
 「当事者の困難」
5. 吉田友子(ペック研究所)
 「児童精神科医の立場で思うこと」

シンポジウム2
(6月17日17:00-18:30A会場)

テーマ:主治医と産業医の連携効果に関する実態調査
座長:黒木宣夫(東邦大学医学部精神神経医学講座佐倉)
   廣尚典(産業医科大学産業生態科学研究所精神保健学研究室)
シンポジスト:
1. 小山文彦(東京労災病院勤労者メンタルヘルス研究センター・治療就労両立支援センター)
 「メンタルヘルス不調に罹患した労働者をめぐる主治医と産業医等との医療連携にかかる調査研究」
2. 五十嵐良雄(医療法人社団雄仁会メディカルケア虎ノ門)
 「治療機関と主治医および職場との連携」
3. 大西守(公益社団法人日本精神保健福祉連盟)
 「非医療施設における精神科主治医・産業医との連携」
4. 久保達彦(産業医科大学医学部公衆衛生学)
 「医療と労働衛生の連携効果に関するフィールド調査の結果から」
5. 南昌秀(コマツ本社健康増進センター)
 「コマツにおける主治医と産業医の連携の実態」

シンポジウム3
(6月17日17:00-18:30B会場)

テーマ:海外在留邦人メンタル支援
     —グローバルヘルスとUHC(universal health coverage)の視点から-
座長:勝田吉彰(関西福祉大学)
   茅野龍馬(WHO健康開発総合研究センター)
シンポジスト:
1. 渋谷英雄(ピースマインド・イープ株式会社国際EAP研究センター東洋大学総合情報学部)
 「在外日本企業人の悩みと相談制度の国際比較~EAP機関からみたメンタルヘルス相談~」
2. 松本順子(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)
 「海外在留邦人メンタル支援―子ども支援の視点から」
3. 茅野龍馬(WHO健康開発総合研究センター)
 「SDGsとUHC、グローバルな経済活動とセーフティーネットの課題」
4. 勝田吉彰(関西福祉大学社会福祉学部、理化学研究所研究支援部)
 「海外在留邦人の健康支援に使える資源の考察~医療体制、リスクコミュニケーション~」

シンポジウム4
(6月18日9:00-10:30B会場)

テーマ:心理職の産業精神保健活動を再考する~「公認心理師」の誕生を機に~
座長:森崎美奈子(京都文教大学産業メンタルヘルス研究所)
   吉村靖司(医療法人社団弘冨会神田東クリニック)
シンポジスト:
1. 野島一彦(跡見学園女子大学文学部)
 「公認心理師法成立の経緯とその意義」
2. 島津美由紀(ソニー株式会社産業保健推進室)
 「産業精神保健の活動再考―企業で活動する心理職の立場から―」
3. 佐倉健史(医療法人社団弘冨会神田東クリニックMPSセンター)
 「外部EAP機関における心理職の活動報告」
4. 吉野聡(吉野聡産業医事務所)
  「心理職と協働する産業医が公認心理師に望むこと」

シンポジウム5
(6月18日10:30-12:00B会場)

テーマ:健康経営の視点からメンタルヘルスを考える
座長:岡田邦夫(プール学院大学教育学部)
シンポジスト:
1. 山田長伸(山田総合法律事務所)
  「健康経営と法令遵守」
2. 小林靖(第一生命保険株式会社人事部健康推進室)
  「健康経営に基づくメンタルヘルス支援事業の効果」
3. 藤田善三(東京商工会議所サービス・交流部)
  「健康経営の視点からメンタルヘルスを考える」
4. 濵田千雅(大阪ガス株式会社人事部大阪ガスグループ健康開発センター)
  「経営者と産業保健スタッフの連携の視点を踏まえた産業医の立場から考える」

シンポジウム6
(6月18日13:30-15:00B会場)

テーマ:女性労働者と産業精神保健-女性活躍推進法をめぐって-
座長:丸山総一郎(神戸親和女子大学大学院文学研究科精神医学研究室)
   金井篤子(名古屋大学大学院)
シンポジスト:
1. 本庄かおり(大阪大学グローバルコラボレーションセンター
 「格差社会における女性就労者の健康-ジェンダーの視点から」
2. 錦谷まりこ(九州大学持続可能な社会のための決断科学センター)
 「非正規雇用における不本意就労と健康感」
3. 津野香奈美(和歌山県立医科大学医学部衛生学)
 「女性の活躍を阻むさまざまなハラスメントとメンタルヘルス対策の課題」
4. 中田光紀(産業医科大学産業保健学部産業・地域看護学)
 「米国における働く女性の職場環境と精神保健」
5. 山田長伸(山田総合法律事務所)
 「女性労働者と産業精神保健―女性活躍推進法をめぐって―」

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