プログラム

《1日目》7月8日(月)

13:20~13:25 実行委員長挨拶

13:25~14:15 基礎講座

「マススペクトルデータ表記法」
  吉野健一(神戸大学)

14:15~14:25
休憩

14:25~16:25 特別基礎講座

「有機化学で考えるイオンの構造とフラグメンテーション」
  中田尚男(愛知教育大学名誉教授)

16:25~16:40
休憩

16:40~18:30 グループディスカッション1

テーマ1「プロテオミクス ~解析のコツと未来への展望~」

オーガナイザー:
黒野 定(大阪大学・和光純薬工業)
話題:
「はじめてみませんかプロテオミクス~共通機器の利用でここまでできる~」
 榊原陽一(宮崎大学)
話題:
「定量プロテオミクスの実際~装置と試料の取り扱い~」
 松本雅記(九州大学)

テーマ2「やさしい質量分析」~みんなの悩みをみんなで考えよう~」

オーガナイザー:
三宅里佳(大阪市立大学)、安達 廣(大阪大学)
話題提供者:
西川嘉子(奈良先端科学技術大学院大学)
宮部麻耶子(熊本大学)
和田雄一郎(大分大学)

テーマ3「脱法ドラッグ取締り最前線」

オーガナイザー:
片木宗弘(大阪府警察科学捜査研究所)
話題:
「東京都における違法ドラッグの分析」
 鈴木 仁(東京都健安センター)  
話題:
「脱法ドラッグの乱用危険性とその規制について」
 舩田正彦(国立精神・神経医療研究センター)  

18:30~19:50 夕食

19:50~21:00 基調講演

「焼酎造りの哲学」
  黒木敏之(株式会社黒木本店代表取締役社長)

21:00~24:00 企業技術紹介

株式会社島津製作所
「島津製作所最新技術ご紹介」
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
「Hybridにもう一つアナライザを付けるとTribrid? Orbitrap Fusionで何ができるか語らいましょう!」
ブルカー・ダルトニクス株式会社
「超高分解能FTMS solariX新技術発表」
「Biotyperによる微生物同定の具体的な解析例、応用例」
株式会社エービー・サイエックス
「AB SCIEX社最新技術の紹介」
日本ウォーターズ株式会社
「タンパク質医薬品のバイオアナリシス 固相抽出から超高感度LC/MSまで」
厚生労働省科学研究費・障害者対策総合研究事業・裏出班
「デュシェンヌ型筋ジストロフィーの尿中プランプロスタグランディン代謝産物解析」

《2日目》7月9日(火)

8:30~ 9:30 応用講座特別講演1

「次世代プロテオミクスが拓く生命科学の新地平:~90年来のがんの謎に挑む~」
  中山敬一(九州大学)

9:30~10:15 応用講座1 

「融合プロテオミクスによるがん細胞およびがん幹細胞の悪性化ネットワーク抽出と治療ターゲットの検索」
  荒木令江(熊本大学)

10:15〜10:30
休憩

10:30~11:15 応用講座2 

「1細胞質量分析法の展開」
  升島 努(理化学研究所)

11:15~12:00 応用講座3 

「微量の血液で病気の診断、メタボロミクスの医療応用」
  吉田 優(神戸大学)

12:00~13:10 昼食・ポスターセッション(公募)

12:40~13:15 コアタイム

13:20~15:05 企業プレゼンテーション

13:22~13:37「質量顕微鏡 iMScopeのご紹介」

渡辺 淳(株式会社島津製作所)


13:38~13:53「Transform Your Science ~Orbitrap Fusion とTSQ Quantiva~」

窪田雅之(サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社)

13:54~14:09「ブルカー・ダルトニクス社最新技術のご紹介」

森下宜彦(ブルカー・ダルトニクス株式会社)

14:10~14:25「“Pushing the limits” TripleQuad/QTRAP® 6500の紹介」

山田 茂(株式会社 エービー・サイエックス)

14:26~14:41「進化を続けるウォーターズのUPLC-MSシステム」

寺崎真樹、長瀬勝敏、廣瀬賢治(日本ウォーターズ株式会社)

14:42~14:52「DART-MSによる直接分析の実例」

塩田晃久(エーエムアール株式会社)

14:53~15:03 「デュシェンヌ型筋ジストロフィーの尿中プランプロスタグランディン代謝産物解析」

松尾雅文、裏出良博、竹内敦子(厚生労働省科学研究費・障害者対策総合研究事業・裏出班)

15:05~15:20
休憩

15:20~15:50 BMSトラベルアワード授賞式・講演

「新しい投影型イメージング質量分析装置の開発と魚類に蓄積された金属類の分布観測への応用」
  青木 順(大阪大学)

15:50~16:45 BMSコンファレンス40周年記念プログラム

明石知子(横浜市立大学、BMS 研究会世話人代表)
山岡亮平(京都工芸繊維大学名誉教授)
原田健一(名城大学)

16:45~17:00
休憩

17:00~18:50 グループディスカッション2

テーマ4「LC/MSの基礎」

オーガナイザー:
溝奥康夫(株式会社住化分析センター)

テーマ5「食の安全と質量分析」

オーガナイザー:
榊原陽一(宮崎大学)、馬場健史(大阪大学)
話題:
「宮崎の農業現場がMSの進歩に期待すること」
安藤 孝(宮崎県総合農業試験場)
話題:
「MALDI-TOF MSによる食中毒細菌の迅速診断法について」
三澤尚明(宮崎大学)

テーマ6「イメージングMS」

オーガナイザー:
益田勝吉(サントリー生命科学財団)
話題:
「イメージング質量分析法による低分子/ペプチド医薬品の組織分布解析と定量化への展望」
 高井希望(塩野義製薬株式会社)
話題:
「On-Tissue消化/質量イメージング法による病理組織診断の現状とその将来像」
 中西豊文(大阪医科大学)
18:50~19:00
休憩

19:00~21:00 懇親会

21:00~24:00 企業技術紹介

株式会社島津製作所
「島津製作所最新技術ご紹介」
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
「Hybridにもう一つアナライザを付けるとTribrid? Orbitrap Fusionで何ができるか語らいましょう!」
ブルカー・ダルトニクス株式会社
「イメージング質量分析概論」
「GlycoQuest™による糖ペプチド構造解析」
株式会社エービー・サイエックス
「AB SCIEX社最新技術の紹介」
日本ウォーターズ株式会社
「分離分析の世界を拡げる超臨界流体クロマトグラフィー」

《3日目》7月10日(水)

8:30~ 9:30 応用講座特別講演2 

「バイオ医薬品の品質管理―クオリティ・バイ・デザインと質量分析」
  川崎ナナ(国立医薬品食品衛生研究所)

9:30~10:15 応用講座4

「メタロミクス研究分野における無機質量分析計の有用性~必須元素同位体比から薬物動態追跡まで」
  篠原厚子(清泉女子大学)・平田岳史(京都大学)

10:15~10:30
休憩

10:30~11:15 応用講座5

「代謝物プロファイリングにおける超臨界流体クロマトグラフィー/質量分析の可能性」
  馬場健史(大阪大学)

11:15~12:00 応用講座6

「微生物同定のための新技術MALDIバイオタイピングの進展と今後の課題」
  川崎浩子(製品評価技術基盤機構)

12:00~13:00 昼食

13:00~14:10 基調講演2

「日本神話を創った九州の巨大カルデラ火山群」
  石黒 耀(小説家・医師)

14:10~14:15 実行委員長挨拶

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