ご挨拶

(社)日本食品衛生学会会長
米谷民雄

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(社)日本食品衛生学会は、今年創立50周年を迎えました。現在、会員数約2,300(正会員、学生会員、団体会員、賛助会員の合計数)を擁する、食品衛生・食品安全に関する我が国最大の学会です。本学会の事業のなかで春と秋の学術講演会の開催は、学術誌「食品衛生学雑誌」の発行とともに、最も重要な事業です。今回の記念すべき第100回学術講演会は、講演会会長を熊本県立大学の有薗幸司教授にお願いし、実行委員会を組織していただき、熊本県立大学の大ホール他で開催していただくことになりました。今年5月の第99回学術講演会におきまして創立50周年記念式典等を執り行いましたが、今回の第100回学術講演会におきましても、100回記念の企画がいくつか計画されております。会員の方々はもとより、会員外の方々も多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

熊本県立大学理事長
蓑茂壽太郎

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(社)日本食品衛生学会の第100回学術講演会が400年の城下町・熊本で開催されることになりました。会場を準備させていただきました熊本県立大学として心から歓迎いたします。100回目という伝統ある講演会において、日頃の素晴らしい研究並びに活動の成果が発表され、活発な議論がすすみ、有用な情報が広く発信されることを祈念いたします。政令市目前の70万熊本市民は豊かな地下水を上水とし、181万県民は、農業県・熊本の農産物の恩恵を受け、加えて林産物や水産物にも恵まれています。したがって貴学会のキーワードであります食品衛生には殊のほか強い関心を持っています。食品の生産者としては勿論、消費者としての関心も頗る高いものがあります。この機会に、全国からお集まりの会員の皆様と、来場した県民との交流ができますことを大変うれしく思います。どうぞ、一人でも多くの方がこの記念すべき第100回学術講演会にご参加くださることを「多彩なおもてなしの心」で、お待ち致します。

熊本県立大学 学長
古賀 実

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記念すべき第100回日本食品衛生学会学術講演会を「火の国」熊本の地で開催していただく事になり、光栄に存じ上げるとともに、心より感謝、歓迎申し上げます。熊本県立大学の総力をあげ、スムーズな学会運営をめざしその準備を進めて参ります。今や食品の安全性確保は我が国だけにとどまるものではなく、世界の多くの国々においても重要な課題としてその取組みが進められています。ご参集の皆様による最先端の研究発表や特別講演、記念シンポジウムなどにおいて活発なご議論が交わされる事を期待します。

熊本県は自然に恵まれ農産物や水産物の種類も多く、多彩な食を楽しめる所です。是非この機会に熊本の食物をお試しいただき、熊本の食文化にも触れていただきたいと考えております。

第100回学術講演会会長
有薗幸司

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この度第100回食品衛生学会学術講演会を、熊本県立大学大ホール他にて開催させて頂くことになりました。九州のほぼ中央に位置する熊本県は、古くから九州の行政、文化、交通、経済の拠点として発展してきました。学術的な情報交換とともに、阿蘇・天草の2大観光地を有し、そのすばらしい地域文化と風土、豊饒な海、大地から育まれる食文化を堪能していただければ幸いです。たくさんの皆様の参加をお待ちしております。


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